一般財団法人 日本がん予防協会 Japan Cancer Preventing Association

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協会について

基本理念

あらゆる予防医学の手段により、
わが国のがん死亡者を減少させ、
全ての国民が健康生活を享受できる社会を目指す。

基本計画

1 目標
低迷するがん検診受診率を向上させるため、先ずは熊本県(市)から、平成30年までに受診率50%以上を目指し日本一の受診県(市)にする。
2 戦略
国、自治体(県・市町村)、医療機関、教育機関、企業、地域諸団体と連携して、目標の早期実現を図る。全ての人々が、健康を自分と自分の家族及び社会全体のために、自ら行動し、実践する組織及び仕組みを作る。

協会ロゴマークについて

ロゴマークは「命の輪」を表したものです。
「互いを思いやる心」
「家族の交わり」
「地域のふれあい」
「職場での支えあい」

全てのものが、人と人との交わりで成り立っています。

理事長挨拶

理事長
小山 和作
1932年生まれ
熊本在住

今、日本列島は地震や火山の噴火など次々と災害が頻発しています。たしかに自然災害にどう対処したらいいのか人智を超えるものです。
しかし「想定外」と片付けていいものでしょうか?我々は予知する能力が不足しているのです。
同様に我々の身体にも知らぬうちに密かに迫る病の影があります。中でも「がん」は放置すればいのちを失くします。がんに罹った方に尋ねると「自分はがんになろうとは夢にも思わなかった」と言われる。正に「想定外」というわけです。そして日本人の死亡原因の約3分の1はがんです。結果には必ず原因があります。がんも次第にその原因は解明されて来ています。しかし、がん全体を見れば「早期に発見し、早期に治療する」ことで、いのちを守ることです。何と言っても「予防がいちばん」。しかし、残念ながら、がん検診の受診率が低いのです。これではがんでの死亡を減らすことは出来ません。
私たち「一般財団法人 日本がん予防協会」は産・官・学・民の連携によって国民総参加のがん予防運動の支援に取り組みます。

役員及びスタッフ一覧

当協会の役員及びスタッフをご紹介致します。