一般財団法人 日本がん予防協会 Japan Cancer Preventing Association

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がん予防啓発活動報告

日本がん予防協会の主な活動をご紹介します。
下記の活動のほかにもさまざまな啓発活動を行なっています。

大腸がん撲滅大作戦

「がん」は、早期発見・早期治療により治る可能性がある病です。だからこそ、より多くの方にがん検診の重要性を認識していただき、がんによって命を失くすことがない社会づくりを目指しています。日本がん予防協会は、大腸がん検診啓発活動の一環として、啓発トイレットペーパーを製作し、「大腸がん撲滅大作戦」と銘打ち、啓発を訴えています。
一人でも多くの方の目に触れ、ご利用いただき、がん検診受診のきっかけとして広まっていくように願っています。

子宮頸がん検診啓発活動

女性特有のがんである「子宮頸がん」は、若年化が進み20~30歳代で発症するケースが急増しています。また、女性だけの問題ではなく男性にも問題がある、ということを知ってもらい、共に考えてほしいと考え、ラッピングバスを運行しています。
市街地を走行する路線バスにラッピングすることで、視覚的に検診の重要性を訴えています。
平成26年8月1日には子宮頸がん検診啓発ラッピングバスの出発式を行ないました。

(熊本都市バス 八王子環状線及び第一環状線にて運行)

学生サポーターによる啓発活動

小山理事長より当協会の活動についての説明や意見交換会を行ない、趣旨に賛同いただいた学生が“啓発サポーター”として、積極的に啓発活動を行なっています。
学生サポーター自身による企画・立案で、セミナーの開催、研修会、イベントの開催など幅広い活動を展開しています。

くまモンピンバッチ募金活動

くまモンピンバッチは学生サポーターのがん検診啓発活動資金として運用されています。皆様のご協力をお願いします。

学生支援募金額(2016.5/末現在)
562,000

がん検診啓発ラッピング自動販売機

がん検診の受診を広く訴えるため、熊本市内の自動販売機を中心に、ラッピング、啓発ポスターの掲示、ステッカー貼付による啓発を行なっています。

イベントの企画、参加、啓発活動

さまざまなイベントやセミナーを企画し、啓発活動の輪を広げています。
また、他の団体等が主催するイベントにも積極的に参加しています。

  • ・ピンクリボン運動
  • ・リレーフォーライフへの参加
  • ・その他医療期間とのコラボ御セミナー
  • ・日本禁煙学会(禁煙への取り組み)参加